謹賀新年

 みなさまにおかれましては素晴らしい年末年始をお過ごしになられていることと思います。暖かな年末から一転、冬らしい寒さ厳しき元旦を迎え、2026年が始まりました。


 年末に行なわれました旭市議会議員選挙では期間中、選挙カーにて連日お騒がせいたしました。みなさまから多大なるご支持をいただき、2期目の当選を果たすことができました。2期目も今までとかわらぬスタンスで、みなさまにとっていちばん身近な議員でいられるよう、誠心誠意努めてまいりますので引き続きよろしくお願いいたします。
 

地震や森林火災、熊による連日の被害が多発した2025年、自然の脅威に怯える年でした。災害はいつやってくるかわかりません。地域のみなさまの安心安全を守ることを責務とし、市民のみなさまが健やかな日々を送れるよう、より一層の防犯防災に行政一体となって取り組んでまいります。

 旧年中はたいへんお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまからの温かいご支持、ご支援を裏切ることのないよう、2期目はさらに気合いを入れて猪突猛進がんばります。
 即行動。即実行をモットーに。ご要望やご相談をいただけば、当日か翌日には市役所へ赴き、担当課へ伝え、改善策や対応策について協議します。作業着で庁舎内を頻繁にウロウロしていますので、見かけたらお声がけをよろしくお願いいたします。

 1期目の任期中、3月、6月、9月、12月と年に4回開かれる議会では、毎回一般質問をしました。4年間欠かさずに登壇できたのは、みなさんからたくさんのご要望やご相談をいただいているおかげです。
 4年間の予算委員会、決算委員会では毎回、委員に選ばれ、みなさまからお預かりしている税金が適正に使われているかを慎重審議し、多くの質疑をおこないました。
 議案に対する賛成討論を複数回行いました。反対討論が予想される際に賛成の立場から討論をするのですが、争いごとが好きでない私はいつもドキドキしてしまいます。しかし、正しいことは正しいと言わなければという一心でなんとかこなしています。
 消防委員としても4年間、消防署員の処遇改善、消防団のあり方など、委員としては異例らしいのですが、複数の質疑を提出し、改善策を検討してきました。

 1期目の4年間、議員活動を通じて思うことは、人と人とのつながり、結びつき、絆がやはりいちばん大切だということです。
 市民のみなさまからのご相談や要望を市役所の職員の方とともに考え、住みやすいまちづくりをおこなう。職員の方に高圧的であったり、押しつけでは前に進めません。チーム旭として、今後も市民のみなさまの要望や願いを叶えられるよう、心を込めてがんばります。

 困っていること、不安なこと、不便なこと、どうぞご気軽にご相談ください。
 そして、常世田正樹がどんな活動をしているか、ちゃんと役に立つ活動をしているのか、引き続き見守っていただき、忌憚のないご意見ご指導ご鞭撻をお願いいたします。


 物価高はおさまらず、多発する自然災害によって気持ちが不安になる要素が無くならない、そんな時代ですが、みなさんの生活にたくさんの光明を見出せるような活動を続けてまいります。
 旭市に暮らして良かったとみんなが思えるまちづくりをしっかりと進めてまいります。

令和8年 元旦

旭市議会議員 常世田 正樹